雪を担うて井を埋る(ゆきをにのうていをうずむ)

雪を担うて井を埋る(ゆきをにのうていをうずむ) 「ゆ」

分類

ことわざ

意味

いくら労力を注いでも効果や成果の無いことのたとえ。無駄な努力をすること。
雪を運んできて雪でもって井戸を埋めようとしても、雪は融けてしまうので、どうやっても埋めることができないものである、ということから。

同類語・同義語

  • 塩にて淵を埋む如し(しおにてふちをうずむごとし)
  • 湯を沸かして水にする
塩にて淵を埋む如し(しおにてふちをうずむごとし)
分類ことわざ意味無駄であることや不可能であること、無効となることのたとえ。または次から次へと消えてしまって溜まる事の無い様子のたとえ。水に浸すと溶けてしまう塩で、深い水溜りの場所を埋めるようなものである、ということから、同類語・同...
湯を沸かして水にする
分類ことわざ意味せっかく苦労して努力してきたことを無駄にしてしまうことをいう。苦労して沸かしたお湯を冷まして冷えた水にしてしまうことから。同類語・同義語 湯を沸かして火を引く 湯を水にする 雪を担うて井を埋る(ゆきを...

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