お金

「せ」

千金の子は盗賊に死せず(せんきんのこはとうぞくにしせず)

分類ことわざ意味富家の子供は、盗賊と争うことはせずに、お金の力で身の安全を図る、という意味。同類語・同義語千金の子は市に死せず(せんきんのこはいちにしせず)
「せ」

千金の子は市に死せず(せんきんのこはいちにしせず)

分類ことわざ意味富家の子供は、お金の力で危険を避けることができる、という意味。同類語・同義語千金の子は盗賊に死せず(せんきんのこはとうぞくにしせず)
「せ」

銭金は乞食も持つ(ぜにかねはこじきももつ)

分類ことわざ意味金銭をたくさん持っているということが、人にとってどれほどの価値があるのか、金銭は乞食でも持っている、という意味。
「せ」

銭あれば木仏も面を返す(ぜにあればきぶつもおもてをかえす)

分類ことわざ意味どんなに素っ気ない人間でも、お金を落とした音がする方には顔を向ける、という意味。
「せ」

銭金は親子でも他人(ぜにかねはおやこでもたにん)

分類ことわざ意味金銭の問題になると親子の間柄でも他人と同様に情が薄くなり他人行儀な態度となるものである、という意味。
「か」

貸し借りは他人(かしかりはたにん)

分類ことわざ意味たとえ親子や兄弟姉妹のような間でも、お金の貸し借りについては、他人の間柄のような関係をつくってしまうものだ、という意味。
「よ」

宵寝朝起き長者の基(よいねあさおきちょうじゃのもとい)

分類ことわざ意味早寝早起きをするのが、富や財産を築く礎となる、という意味。
「も」

鵙勘定(もずかんじょう)

分類ことわざ意味人にだけお金を出させて自分は出さないことをいう。鳥の鴫(シギ)と鳩(ハト)と鵙(モズ)とが集まって、十五文の食物を買った時、鴫は七文、鳩は八文出して、鵙は一文も出さなかった、という俗説から。
「せ」

千金の子は市に死せず(せんきんのこはいちにしせず)

分類ことわざ意味裕福な家の子供は、お金の力で危険を免れる、ということ。
「せ」

銭金は儲かり物(ぜにかねはもうかりもの)

分類ことわざ意味金銭の事については、それほど心配することはない。欲しいと思えば、また得ることもできるものである、という意味。
「け」

健康は富に優る(けんこうはとみにまさる)

分類ことわざ意味健康であることが財産よりも大切だ、という意味。
「き」

京の着倒れ大阪の食い倒れ(きょうのきだおれおおさかのくいだおれ)

分類ことわざ意味京都の人は衣服にお金を惜しまず、大阪の人は、飲食にお金を惜しまない傾向にあることをいう。
「き」

木は木、金は金(きはき、かねはかね)

分類ことわざ意味物事の区別ははっきりとしなければならない。物事には区別あるべきことにたとえた言葉。同類語・同義語石は石、金は金(いしはいし、かねはかね)
「せ」

銭なき男は帆なき舟の如し(ぜになきおとこはほなきふねのごとし)

分類ことわざ意味男性でお金を持っていない者は、男として十分に活躍できないものである、という意味。帆が無い舟のようになかなか前に進むことができない様子を、お金がない貧乏な男性にたとえた言葉。
「ぬ」

盗人に追い銭(ぬすびとにおいせん)

分類ことわざ意味損をした上にさらに損を重ねること。物を盗んだ人間に、さらにお金を与える、ということから。「盗人」は泥棒。「追い銭」は、さらに払う金銭のこと。泥棒に物を盗まれた上にさらにお金をくれてやるような馬鹿げたこと、という意味。同類語・...
「い」

一押二金三男(いちおしにかねさんおとこ)

分類ことわざ意味女性から愛されるようにするならば、まず第一に、押しの強いこと、第二にお金持ちであること、第三に美男であることが必要だ、という意味。女性を口説く時のことで、男前であることは三番目の条件に過ぎない、ということ。
「ほ」

坊主丸儲け(ぼうずまるもうけ)

分類ことわざ意味元手なしに大儲けすることをいう。寺と僧侶は、資本も無くてよいし、経費もかからないために、入ってくるお金は丸々儲けとなる、ということから。
「き」

器用貧乏(きようびんぼう)

分類ことわざ意味何をやらせてもうまくできるため、他人には重宝がられるが、特定のものに徹しきれず一つのことに集中できないため、中途半端で大成できず、かえって損をし成功せず生活も恵まれないこと。また、何でもできるが、これぞ、というものがないこと...
「か」

金を貸せば友を失う(かねをかせばともをうしなう)

分類ことわざ意味友人にお金を貸すと、友情にひびが入るようになる、という意味。友人間でお金の貸し借りをすると、それが元で仲違いを起こしがちである、ということから。英語での表記Lend your money and lose your frie...
「か」

金が敵の世の中(かねがかたきのよのなか)

分類ことわざ意味お金というものは、すべからく世の中の不幸、災難のもとで「かたき」のようなものだ。敵に巡り合うのも、金を儲けるのも難しいし、持てば持ったで仲違いの原因となる、という意味。世の中というものは、お金が原因となって悪いことや困ったこ...