「も」

「も」

門を同じくして戸を異にす(もんをおなじくしてとをことにす)

分類 ことわざ 意味 同じ門から出入りしているが家は別である、ということから、同じ一門であっても持ち味や得意なところは、それぞれ違っている、という意味。 また、同じ道に学んでも、その見るところは人によって異なる、という意味。
「も」

門前市を成す(もんぜんいちをなす)

分類 ことわざ 意味 門の前に大勢の人々が寄り集まって、まるで市場の様相を呈しているようだ、ということから、人望や地位、名声をたよって、その家に次々とたくさんの客人が訪問してくる様子をいう。 または、とても慕われている、人望や地位、名声があ...
「も」

沐猴にして冠す(もっこうにしてかんす)

分類 ことわざ 意味 表面上は立派な衣服と冠(かんむり)を身にまとって着飾っているが、心は下品で卑しく野蛮である、という意味。 沐猴(もっこう)とは猿(サル)の類。猿が衣冠に身にまとっても不似合いであることから。 同類語・同義語 虎に...
「も」

物知らぬこそ活計なれ(ものしらぬこそかっけいなれ)

ことわざのなかの「物知らぬこそ活計なれ(ものしらぬこそかっけいなれ)」の意味を記載したページです。
タイトルとURLをコピーしました