「や」

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病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)

分類 ことわざ 意味 病状が悪化して病気が治る見込みが無くなること。また、あることに物事に憑かれたように熱中し過ぎてしまいその状態から抜けられず手も付けらないことをいう。 「膏」は、心臓の下。「肓」は、胸部と腹部の間の薄い膜で、いずれも治療...
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柳に雪折れなし(やなぎにゆきおれなし)

分類 ことわざ 意味 柔和なものは剛なるものより、かえってよく耐え、害を受けることのないことのたとえ。柔軟な者は強直な者よりもかえって、重い試練や苦難にも耐えるものだ、という意味。 柳の枝はよくしなるため、雪が積もってもしなって雪を落として...
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夜郎自大(やろうじだい)

分類 ことわざ 意味 愚か者が自分の実力も知らずに大きな顔をして尊大に構えていばること。 夜郎とは、中国にあった小国。その王が自分を大国の王だと思い込んで自慢をしたことから。 自大は、自らを尊大に構え、自分を優れている者であると思うこと。 ...
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山の芋鰻になる(やまのいもうなぎになる)

分類 ことわざ 意味 地位の低い人が出世することのたとえ。 自然界には人知の及ばない計り知れないことがあるものであるから、物事が意外な発展をみせることをいう。 同類語・同義語 山の芋が鰻になる
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病治って医者忘れる(やまいなおっていしゃわすれる)

分類 ことわざ 意味 事が過ぎるとその時に必要であったものも忘れてしまう、という意味。 いざ病気が治ってしまうと、世話になった医者のことなどさっぱりと忘れてしまうということから、苦しい時期が過ぎ去れば世話になった人の有難さなどきれいさっぱり...
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藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)

ことわざ,藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす),動物,自然,藪,蛇,余計,苦労,災難,結果,同類語,同義語,同じ意味
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瘦せ馬に重荷(やせうまにおもに)

分類 ことわざ 意味 痩せている馬に何頭分もの荷物を背負わせる様子から、自分の能力を超える任務や責任を負うこと、または、身分不相応の重荷を負うことのたとえ。
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焼け跡の釘拾い(やけあとのくぎひろい)

分類 ことわざ 意味 道楽をして遊びつくして、お金を湯水のように使い込んだ後に、急に倹約をする、という意味。自分の家で大火事を出しておきながら、その家が焼け跡になった後に焼けた釘を拾い集める、ということから。
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病は口から入り禍は口から出る

ことわざのなかの「病は口から入り禍は口から出る」の意味を記載したページです。「病は口から入り禍は口から出る」と同じ意味のことわざも紹介しています。
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藪医者の手柄話

ことわざのなかの「藪医者の手柄話」の意味を記載したページです。
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