「さ」

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座して食らえば山も空し(ざしてくらえばやまもむなし)

分類 ことわざ 意味 働かないでじっとしていて食べるばかりで財産を使っていれば、山のような多くの財産も、いつかは食い尽くして無くなってしまうものである、という意味。 「座して」は、座ったままの働かないこと。「山」は、ここでは大きな財産のこと...
「さ」

猿の人真似(さるのひとまね)

分類 ことわざ 意味 意味をよく考えもしないで、他の人の言葉や行動をそのまま真似ること。 また、他人の真似をして表面を取り繕うこと。 猿は考えがあって人間の真似をするものではなく、訳も分からず真似することから。 同類語・同義語 猿真似...
「さ」

猿の尻笑い

分類 ことわざ 意味 自分の欠点に気が付かずに他人の欠点を嘲笑すること。 猿が自分の尻の赤く醜いことに気が付かず、他の猿の尻を笑うことから。
「さ」

三寸の舌に五尺の身を亡ぼす(さんずんのしたにごしゃくのみをほろぼす)

分類 ことわざ 意味 不用意な言葉のために禍を招くこと。しゃべり過ぎや失言等によって身を滅ぼすことが多いことをいう。 同類語・同義語 病は口から入り禍は口から出る 口は禍の元 口は禍の門 口と財布は締めるが得
「さ」

猿に烏帽子(さるにえぼし)

分類 ことわざ 意味 猿に烏帽子を被せるということから、人柄に相応しくない言動をいう。 礼服・正装の帽子である烏帽子を猿に被せても似合うものではない。どんなに外観を飾っても内面がそれに釣り合ってないことをいう。
「さ」

歳月人を待たず(さいげつひとをまたず)

分類 ことわざ 意味 時間は、人間の気持ちや事情とは関わりなく過ぎ去ってしまうもので、待ってはくれない、という意味。また、過ぎ去ってしまう年月を、油断したり怠惰に過ごしたりしてはいけない、という意味も。 同類語・同義語 光陰人を待たず...
「さ」

最後に笑う者が最もよく笑う

分類 ことわざ 意味 十分に確かめないで喜んではいけない、ということ。また、何事も結果がすべてである、という意味も。 最初に笑って後で泣く人もあるが、最後に笑う人が最高である、ということから。 同類語・同義語 最後に笑う者の笑いが最上...
「さ」

三人子持ちは笑うて暮らす(さんにんこもちはわろうてくらす)

分類 ことわざ 意味 家というものは、三人の子供がいるくらいが丁度良い幸せな暮らしができるものである、という意味。 同類語・同義語 負わず借らずに子三人 負わず借らずに子三人女房十八我二十
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三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)

ことわざのなかの「三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)」の意味を記載したページです。「三十六計逃げるに如かず」と同じ意味のことわざも紹介しています。
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鷺を烏(さぎをからす)

ことわざのなかの「鷺を烏(さぎをからす)」の意味を記載したページです。「鷺を烏」と同じ意味のことわざも紹介しています。
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山椒は小粒でもぴりりと辛い

ことわざのなかの「山椒は小粒でもぴりりと辛い」の意味を記載したページです。
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