「ほ」

「ほ」

惚れた腫れたは当座の内(ほれたはれたはとうざのうち)

分類 ことわざ 意味 惚れたといってるのも当分の間だけだ、という意味。 人間は惚れたり惚れられたりして最初の内は夢中になるものだが、やがて生活が始まると単調なものになる。恋はすぐに飽きが来てしまうこと、また、人情の移り易いことをいう。
「ほ」

棒ほど願って針ほど叶う(ぼうほどねがってはりほどかなう)

分類 ことわざ 意味 願いが大きければ大きいほど叶えられることの小さいことをいう。志や願いが大きくても願い通りにはなかなかいかないものだ、という意味。 大きな願いを立てながら針ほどの大きさだけが叶えられる、ということから。 棒は大きいこと、...
「ほ」

盆を戴きて天を望む(ぼんをいただきててんをのぞむ)

分類 ことわざ 意味 二つのことを同時に行うことはできないことのたとえ。 頭にお盆を載せては空を見ることはできない。また、空を見るにはお盆を頭に載せるわけにはいかない、ということから。
「ほ」

洞ヶ峠を決め込む(ほらがとうげをきめこむ)

分類 ことわざ 意味 信念を持たぬまま形勢の良い方につこうとすること。また、有利な方につこうと、様子を伺いはっきりとした態度を取らない、という意味。 洞ヶ峠(ほらがとうげ)は、本能寺の変で織田信長が討たれた後、羽柴秀吉と明智光秀の山崎の戦の...
「ほ」

ぼろでも八丈(ぼろでもはちじょう)

ことわざのなかの「ぼろでも八丈(ぼろでもはちじょう)」の意味を記載したページです。「ぼろでも八丈(ぼろでもはちじょう)」と同じ意味のことわざも紹介しています。
「ほ」

骨をしゃぶって皿に及ぶ

ことわざのなかの「骨をしゃぶって皿に及ぶ」の意味を記載したページです。「骨をしゃぶって皿に及ぶ」と同じ意味のことわざも紹介しています。
「ほ」

暴を以て暴に易う(ぼうをもってぼうにかう)

ことわざのなかの「暴を以て暴に易う(ぼうをもってぼうにかう)」の意味を記載したページです。
「ほ」

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ことわざのなかの「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の意味を記載したページです。
「ほ」

星守る犬(ほしまもるいぬ)

ことわざのなかの「星守る犬(ほしまもるいぬ)」の意味を記載したページです。
タイトルとURLをコピーしました