「ほ」

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奉公人に使われる(ほうこうにんにつかわれる)

分類 ことわざ 意味 奉公人を使っていると、色々と気を遣うことも多く、いつの間にか使っているつもりが、使われているようなことになるものである、という意味。 同類語・同義語 人を使うは使われる(ひとをつかうはつかわれる)
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暴虎馮河の勇(ぼうこひょうがのゆう)

分類 ことわざ 意味 向こう見ずの無謀な勇気のことをいう。 虎を手で打ち、川(河)を徒歩で渡るような無謀な気構え、ということから。 同類語・同義語 匹夫の勇(ひっぷのゆう)
「ほ」

坊主頼んで地獄(ぼうずたのんでじごく)

分類 ことわざ 意味 頼りにしていたものの当てが外れることをいう。 お坊さんを頼りにしていたら地獄へ堕ちてしまった、ということから。 同類語・同義語 仏頼んで地獄へ落ちる(ほとけたのんでじごくへおちる) 仏頼んで地獄へ落つる
「ほ」

仏頼んで地獄へ落ちる(ほとけたのんでじごくへおちる)

分類 ことわざ 意味 頼みにしていたのに当てが外れ、結果が逆になることをいう。また、不本意な結果になることをいう。 心掛けが悪いために、仏に頼んで極楽へ行こうと思ってもかえって地獄へ落ちる。良い結果を得ようと努力をして、かえって悪い結果にな...
「ほ」

坊主の不信心(ぼうずのふしんじん)

分類 ことわざ 意味 人には立派なことを諭しながら、自分自身ではそれに反することをしていることをいう。 「不信心」とは、信じる心の無いこと。人には仏の道を説きながら、不信心なことをしているお坊さんのことから。 同類語・同義語 紺屋の白...
「ほ」

仏作って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)

分類 ことわざ 意味 物事を殆ど完成させているのに、最も大事なことが抜け落ちること。大切な最後の工夫を欠いていることのたとえ。 せっかく仏像を彫ったのに肝心な魂や目を入れていない、ということから。 同類語・同義語 仏造って魂入れず ...
「ほ」

骨折り損のくたびれ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)

分類 ことわざ 意味 苦労するだけで一銭にもならず、疲労だけが残ること。苦労ばかりで得るものが無いこと。また、苦労のし甲斐がないことをいう。 骨折りをしただけ損、儲けることができたのはくたびれただけ、という意味から。 同類語・同義語 ...
「ほ」

惚れた腫れたは当座の内(ほれたはれたはとうざのうち)

分類 ことわざ 意味 惚れたといってるのも当分の間だけだ、という意味。 人間は惚れたり惚れられたりして最初の内は夢中になるものだが、やがて生活が始まると単調なものになる。恋はすぐに飽きが来てしまうこと、また、人情の移り易いことをいう。
「ほ」

棒ほど願って針ほど叶う(ぼうほどねがってはりほどかなう)

分類 ことわざ 意味 願いが大きければ大きいほど叶えられることの小さいことをいう。志や願いが大きくても願い通りにはなかなかいかないものだ、という意味。 大きな願いを立てながら針ほどの大きさだけが叶えられる、ということから。 棒は大きいこと、...
「ほ」

盆を戴きて天を望む(ぼんをいただきててんをのぞむ)

分類 ことわざ 意味 二つのことを同時に行うことはできないことのたとえ。 頭にお盆を載せては空を見ることはできない。また、空を見るにはお盆を頭に載せるわけにはいかない、ということから。
「ほ」

洞ヶ峠を決め込む(ほらがとうげをきめこむ)

分類 ことわざ 意味 信念を持たぬまま形勢の良い方につこうとすること。また、有利な方につこうと、様子を伺いはっきりとした態度を取らない、という意味。 洞ヶ峠(ほらがとうげ)は、本能寺の変で織田信長が討たれた後、羽柴秀吉と明智光秀の山崎の戦の...
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ぼろでも八丈(ぼろでもはちじょう)

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骨をしゃぶって皿に及ぶ

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暴を以て暴に易う(ぼうをもってぼうにかう)

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坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

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星守る犬(ほしまもるいぬ)

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