「と」

同舟相救う(どうしゅうあいすくう)

分類ことわざ意味境遇の似た者同士は、危急の時には自然に助け合うものである、という意味。 同じ舟に乗り合わせた者は、舟に危険が迫った場合は、自然に助け合うものである、ということから。
「せ」

銭なき男は帆なき舟の如し(ぜになきおとこはほなきふねのごとし)

分類ことわざ意味男性でお金を持っていない者は、男として十分に活躍できないものである、という意味。 帆が無い舟のようになかなか前に進むことができない様子を、お金がない貧乏な男性にたとえた言葉。
「い」

板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)

分類ことわざ 意味船乗りは極めて危険な仕事である。また、危険と紙一重のところにいることのたとえ。 船の底に敷く「板子」(いたご)の下は、深い海である、ということから。
「こ」

呉越同舟(ごえつどうしゅう)

分類 ことわざ 意味 仲の悪い同士が、共通の困難や利害に対して協力し合うこと。あるいは、それから転じて、仲の悪い者同士が同じ場所に居合わせることをいう。 「呉「越」は、中国・春秋時代の国の名前(対立国)。呉と越の国は互いに仲が悪かったが、同...
「ふ」

船に乗れば船頭任せ(ふねにのればせんどうまかせ)

分類 ことわざ 意味 物事はそれぞれの専門家に任せるのが良い、という意味。 誰でもいったん船に乗ってしまえば、すべて船頭に任せるのが賢明であることから、どんなことでもその道の専門家に任せるのが良い、ということ。 同類語・同義語 船は船頭に任...
「く」

口も八丁、手も八丁(くちもはっちょう、てもはっちょう)

分類 ことわざ 意味 口先も手先も達者なこと。けなした意味で使うことが多い。 櫓(ろ)が八つあり自由に動かすことがのできた舟(八丁櫓)のことから、よくしゃべり、またよく仕事をすること。 同類語・同義語 手八丁口八丁(てはっちょうくちはっちょ...
「ろ」

櫓櫂の立たぬ海はなし(ろかいのたたぬうみはなし)

分類 ことわざ 意味 どんな難題でも必ず解決に至る方法は存在するものだ、という意味。 海であればどこでも、船のオールである櫓(ろ)や櫂(かい)は用いられるものであり、何事にもこれに対処する方法があることをいう。 同類語・同義語 櫓櫂の立たぬ...
「ふ」

船盗人を徒歩で追う(ふなぬすびとをかちでおう)

分類 ことわざ 意味 盗んだ舟を漕いで逃げる盗人を、陸上から徒歩で追いかけても間に合うはずがないということから、無駄な骨折りをすることをいう。 同類語・同義語 船盗人を陸で追う
「あ」

網、呑舟の魚を漏らす(あみ、どんしゅうのうおをもらす)

分類 ことわざ 意味 網が荒いと、舟を呑む(丸吞みをする)ような大きな魚を捕まえることができず逃がしてしまうことから、法律が大まかなために大罪人を捕らえることができない、という意味。 また、大罪人が、たくみに法の網をくぐることで、法律の力で...
「え」

得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)

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「な」

流れに棹さす(ながれにさおさす)

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「せ」

船頭多くして船山に上る(せんどうおおくしてふねやまにのぼる)

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「せ」

積羽舟を沈む(せきうふねをしずむ)

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「き」

虚舟を泛ぶ(きょしゅうをうかぶ)

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「の」

乗りかかった船

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