積羽舟を沈む(せきうふねをしずむ)

積羽舟を沈む(せきうふねをしずむ) 「せ」

分類

ことわざ

意味

羽ような軽いものでも、大量に積み上げと舟を沈めてしまうことがある、ということから、そのように、ごく小さなこと、些細なことでも、積もり積もってしまっては、大事を起こす原因ともなりうる、という意味。
『史記』にある言葉。

同類語・同義語

  • 塵も積もれば山となる
  • 水滴りて石穿つ
  • 雨垂れ石を穿つ
  • 石の上にも三年
塵も積もれば山となる
ことわざのなかの「塵も積もれば山となる」の意味を記載したページです。「塵も積もれば山となる」と同じ意味のことわざも紹介しています。
水滴りて石穿つ(みずしたたりていしうがつ)
分類ことわざ意味一つ一つ僅かな水滴でも長い間には石に穴を開けるたとえから、少しのことも積もり積もれば大きくなる、という意味。同類語・同義語 雨垂れ石を穿つ 塵も積もれば山となる 石の上にも三年 積羽舟を沈む...
雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)
分類ことわざ意味微力でも根気よく努力をし続ければ成功につながる、という意味。「穿つ(うがつ)」とは穴をあけるという意味で、雨垂れも長い間同じところに落ち続ければ石に穴をあけるということから。中国の『漢書』にあることば。同類語・同...
石の上にも三年
分類ことわざ意味じっと我慢して辛抱を続けていれば、やがて報われる、という意味。また、三年も経てば、何かと道は開けてくるものである、という意味。石のように冷たいものでも三年も上に座り続ければ、少しは温まるものである、ということから。...

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