「と」

とかく浮世は色と酒(とかくうきよはいろとさけ)

分類 ことわざ 意味 とかくこの世の中はというものは男女の色事と、酒が一番である、という意味。 浮世は浮かれて渡る世間のこと。楽しみといえば何といっても情事と酒を飲むことである、ということ。
「て」

手酌貧乏(てじゃくびんぼう)

分類 ことわざ 意味 酒を飲む時には、誰かに酌をしてもらって飲むと美味しいが、自分一人で酌をするのはいかにも貧乏じみている、という意味。また、酒は人と飲んでこそ美味しいものなのに、一人になってもまた酒を飲むようだと酒代がかさんで貧乏の元にな...
「さ」

酒飯雪隠(さけめしせっちん)

分類 ことわざ 意味 客を招く時の心得のこと。「酒」は良い酒。「飯」は美味いご飯。「雪隠」は清潔な便所(お手洗い)。お客様を招く時には、良い酒、美味いご飯、清潔な便所を用意することが大事である、という意味。
「さ」

酒は百薬の長(さけはひゃくやくのちょう)

分類 ことわざ 意味 酒は適度に飲めば、どんな薬よりも健康に良い、という意味。 「百薬の長」は、全ての薬の大将という意味。 同類語・同義語 百薬の長 対義語・反対語 酒は百毒の長
「さ」

酒は百毒の長(さけはひゃくどくのちょう)

分類 ことわざ 意味 人間の身体に有毒で有害なものは沢山あるが、酒は中でも最大の毒物である、という意味。 対義語・反対語 酒は百薬の長
「さ」

酒は飲むとも飲まれるな

分類 ことわざ 意味 酒で本心を失ってしまうような飲み方をせぬよう用心すべきだ、という意味。 酒というものは飲んでも構わないけれども、決して酒に飲まれてしまってはならない、ということ。
「さ」

酒は天の美禄(さけはてんのびろく)

分類 ことわざ 意味 酒は天からの素晴らしい贈り物である、という意味。 『漢書』の言葉。それ以後、「美禄」は酒の異称となった。
「れ」

礼に始まり乱に終わる

分類 ことわざ 意味 酒宴のこと。 酒の席では、始めは礼儀正しく振舞っているが、最後は取り乱してしまうものだ、ということから。
「は」

花を呑み酒に臥す(はなをのみさけにふす)

ことわざのなかの「花を呑み酒に臥す(はなをのみさけにふす)」の意味を記載したページです。「花を呑み酒に臥す」と同じ意味のことわざも紹介しています。
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