食べ物に関する ことわざ・格言・故事

食べ物に関する ことわざ・格言・故事 食べ物

ことわざ・格言・故事のなかで、「食べ物」に関するもの、「食べ物」が入ってるものをピックアップしています。

「し」

重箱の隅を楊枝でほじくる

分類 ことわざ 意味 些細なことまで詮索することのたとえ。 細かなどうでもよいことを、うるさく調べたり、問題にしたりすること。 食べ物を入れていた重箱の隅を細い楊枝でつっついて食べ物のカスが残っていないかを調べることから。 同類語・同義語 ...
「う」

瓜の蔓に茄子はならぬ(うりのつるになすびはならぬ)

分類 ことわざ 意味 平凡な普通の親からは、優れた子供は生まれないものだ、という意味。子が親に似るたとえ。原因と結果は双方に対応しているものだ。 瓜(ウリ)の蔓には瓜しか身を付けず、茄子の実は茄子の枝にしか成らない、ということから。 同類語...
「か」

柿を盗んで種を隠さず

分類 ことわざ 意味 柿を盗んでおいて、その柿の種を隠さずにあらわにしておくことから、悪事をしたことの証拠が露呈してわかってしまうことをいう。
「れ」

礼に始まり乱に終わる

分類 ことわざ 意味 酒宴のこと。 酒の席では、始めは礼儀正しく振舞っているが、最後は取り乱してしまうものだ、ということから。
「し」

塩にて淵を埋む如し(しおにてふちをうずむごとし)

分類 ことわざ 意味 無駄であることや不可能であること、無効となることのたとえ。または次から次へと消えてしまって溜まる事の無い様子のたとえ。 水に浸すと溶けてしまう塩で、深い水溜りの場所を埋めるようなものである、ということから、 同類語・同...
「や」

山の芋鰻になる(やまのいもうなぎになる)

分類 ことわざ 意味 地位の低い人が出世することのたとえ。 自然界には人知の及ばない計り知れないことがあるものであるから、物事が意外な発展をみせることをいう。 同類語・同義語 山の芋が鰻になる
「の」

喉元過ぎれば熱さを忘れる

分類 ことわざ 意味 熱い食べ物や飲み物を食べたり飲んだりしても、喉を過ぎて腹の中に入ってしまうともう熱くはないもので、熱かったことも忘れてしまう。そのように、困難なことや苦しいことも過ぎ去ってしまうと何でもない、ということ。また、苦しいと...
「ほ」

骨をしゃぶって皿に及ぶ

ことわざのなかの「骨をしゃぶって皿に及ぶ」の意味を記載したページです。「骨をしゃぶって皿に及ぶ」と同じ意味のことわざも紹介しています。
「へ」

臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)

ことわざのなかの「臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)」の意味を記載したページです。「臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)」と同じ意味のことわざも紹介しています。
「は」

花を呑み酒に臥す(はなをのみさけにふす)

ことわざのなかの「花を呑み酒に臥す(はなをのみさけにふす)」の意味を記載したページです。「花を呑み酒に臥す」と同じ意味のことわざも紹介しています。
「こ」

ごまめの歯軋り(ごまめのはぎしり)

ことわざのなかの「ごまめの歯軋り(ごまめのはぎしり)」の意味を記載したページです。「ごまめの歯軋り」と同じ意味のことわざも紹介しています。
「し」

重箱で味噌をするよう

ことわざのなかの「重箱で味噌をするよう」の意味を記載したページです。
「し」

塩を売れば手が鹹くなる(しおをうればてがからくなる)

ことわざのなかの「塩を売れば手が鹹くなる(しおをうればてがからくなる)」の意味を記載したページです。
「は」

這っても黒豆(はってもくろまめ)

ことわざのなかの「這っても黒豆(はってもくろまめ)」の意味を記載したページです。「這っても黒豆」と同じ意味のことわざも紹介しています。
「し」

吝ん坊の柿の種(しわんぼうのかきのたね)

ことわざのなかの「吝ん坊の柿の種(しわんぼうのかきのたね)」の意味を記載したページです。「吝ん坊の柿の種」と同じ意味のことわざも紹介しています。
「や」

病は口から入り禍は口から出る

ことわざのなかの「病は口から入り禍は口から出る」の意味を記載したページです。「病は口から入り禍は口から出る」と同じ意味のことわざも紹介しています。
「か」

鰹節を猫に預ける

ことわざのなかの「鰹節を猫に預ける」の意味を記載したページです。「鰹節を猫に預ける」と同じ意味のことわざも紹介しています。
「て」

手塩にかける

ことわざのなかの「手塩にかける」の意味を記載したページです。
「さ」

山椒は小粒でもぴりりと辛い

ことわざのなかの「山椒は小粒でもぴりりと辛い」の意味を記載したページです。
「う」

瓜を投じて玉を得る

ことわざのなかの、「瓜を投じて玉を得る」の意味を記載したページです。
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