た行

「た」

大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)

分類 ことわざ 意味 前ぶれの騒ぎばかりが大きいので期待していると、その実際の結果は大したことがなく拍子抜けをしたような様をいう。 大きな山が鳴り響いて動くほどの騒動で、何が起こるのか、一大事が始まるのか、と思い、見守っていると、鼠(ネズミ...
「て」

貞女は二夫に見えず(ていじょはにふにまみえず)

分類 ことわざ 意味 貞操堅固な女性は、夫とする男を一度決めたら、たとえ夫と死別したり離別しても夫に操を立てて、二度目の夫を持つということはしないものである、という意味。 同類語・同義語 貞女両夫に見えず(ていじょりょうふにまみえず)...
「と」

鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)

分類 ことわざ 意味 つまらない普通の鳶(トビ)が優れた鷹(タカ)を生む、ということから、平凡な親が、気高く親に似合わぬ親勝りの優秀な子供を生むこと。また、子供が親よりも優れていること。母親よりも娘が美人であるという意味も。 同類語・同義語...
「た」

薪を抱いて火を救う(たきぎをいだいてひをすくう)

分類 ことわざ 意味 燃え盛っている火を防ごうとして、薪を抱いてこれを救いに行ってもかえって火は盛んに燃え上がる。そのように、害を除こうとしてかえって害を大きくすることをいう。 また、危険で逆効果な行為をしてしまうこと。 同類語・同義語 ...
「と」

泥棒を見て縄を綯う(どろぼうをみてなわをなう)

分類 ことわざ 意味 泥棒を見てから捕らえるための縄を綯って(なって)いたのでは間に合わない、ということから、日頃から用意をしておけばよいのに、事が起こってからあわてて準備しても間に合わない、という意味。 行き当たりばったりやその場その場の...
「ち」

千切れても錦(ちぎれてもにしき)

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「ち」

提灯に釣鐘

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「と」

隣の花は赤い

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「と」

虎にして冠す(とらにしてかんす)

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「と」

年寄りの冷水

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「と」

蟷螂蝉をうかがう(とうろうせみをうかがう)

ことわざのなかの「蟷螂蝉をうかがう(とうろうせみをうかがう)」の意味を記載したページです。
「と」

蟷螂の斧(とうろうのおの)

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「た」

男子家を出ずれば七人の敵あり

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「と」

冬瓜の花の百一つ(とうがんのはなのひゃくひとつ)

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「て」

手は千里の面目(てはせんりのめんぼく)

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「つ」

鶴九皐に鳴いて声天に聞ゆ(つるきゅうこうにないてこえてんにきこゆ)

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「ち」

長者三代(ちょうじゃさんだい)

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「た」

大知は愚の如し(だいちはぐのごとし)

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「た」

大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)

ことわざのなかの「大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)」の意味を記載したページです。「大賢は愚なるが如し」と同じ意味のことわざも紹介しています。
「た」

大吉は凶に還る

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