「ふ」

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蜉蝣の一期(ふゆうのいちご)

分類 ことわざ 意味 人の一生が短く儚いことをいう。 蜉蝣(ふゆう)とは、カゲロウのこと。ごく短い間しか生きることができない寿命の短い昆虫であるカゲロウの一生、ということから。
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船に乗れば船頭任せ(ふねにのればせんどうまかせ)

分類 ことわざ 意味 物事はそれぞれの専門家に任せるのが良い、という意味。 誰でもいったん船に乗ってしまえば、すべて船頭に任せるのが賢明であることから、どんなことでもその道の専門家に任せるのが良い、ということ。 同類語・同義語 船は船...
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巫山の夢(ふざんのゆめ)

分類 故事 意味 楚の襄王が夢に巫山の神女(しんにょ)と会ったという故事に基づき、男女の密会のことをいう。
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冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)

分類 ことわざ 意味 辛いこと、厳しいことあっても、それさえ耐え抜けば楽しい時、いい時もすぐにやって来る、という意味。 寒い冬が来れば冬の次は暖かい春だから、春が来るのもそう遠くない、すぐその先である、ということから。イギリスのシェリーの詩...
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風する馬牛も及ばず(ふうするばぎゅうもおよばず)

分類 ことわざ 意味 遠く隔たりがあって会うことのできないこと。または、無関係なことをいう。 「風する」は、盛りがついた、という意味。盛りのついた馬や牛が雄雌呼び合っても、遠く隔っていて及ばない、ということから。 同類語・同義語 風馬...
「ふ」

俯仰天地に愧じず(ふぎょうてんちにはじず)

分類 ことわざ 意味 仰いで天に対しても、俯(ふ)して地に対しても、自分の心や行動にはいささかも恥じるところがないこと。また、心にやましいところがないことをいう。
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刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)

分類 ことわざ 意味 生死を共にし、たとえ首を刎ねられても悔いない程に深い交際のことをいう。その人のためなら命をかけても良いというほどの親密な友達関係。 「刎頸」とは、首を切り落とすこと。相手のために自分の首を切り落とすことになっても後悔し...
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河豚は食いたし命は惜しし(ふぐはくいたしいのちはおしし)

分類 ことわざ 意味 いい思いをしたいが、危険があるのでどうしようか迷ってしまう状態のこと。希望と結果との両立し難いことのたとえ。 うまい河豚(フグ)は食べたいが毒のある魚だから食べて死ぬようなことにもなりたくない(命は惜しい)ということか...
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船盗人を徒歩で追う(ふなぬすびとをかちでおう)

分類 ことわざ 意味 盗んだ舟を漕いで逃げる盗人を、陸上から徒歩で追いかけても間に合うはずがないということから、無駄な骨折りをすることをいう。 同類語・同義語 船盗人を陸で追う
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踏んだり蹴ったり

分類 ことわざ 意味 重ね重ね辛い目にあわされること。ひどい目にあわされた上にさらにまた痛めつけられること。 踏まれたり蹴られたりするということから。 同類語・同義語 泣き面に蜂 泣き面を蜂が刺す 弱り目に祟り目
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冬の氷売り

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豚を盗んで骨を施す

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覆轍を踏む(ふくてつをふむ)

ことわざのなかの「覆轍を踏む(ふくてつをふむ)」の意味を記載したページです。「覆轍を踏む(ふくてつをふむ)」と同じ意味のことわざも紹介しています。
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夫婦喧嘩は犬も食わぬ

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不幸は幸福の基(ふこうはこうふくのもと)

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