病気

「い」

一に看病二に薬(いちにかんびょうににくすり)

分類 ことわざ 意味 病人の回復を早めるものは、まず第一が周囲の人の心のこもった看病で、その次が医者の薬である、という意味。 病気の治療には薬も大切であるが、何よりも周りの人の心のこもった看病が第一だ、ということ。
「お」

鬼の霍乱(おにのかくらん)

分類 ことわざ 意味 いつも健康で丈夫な人が、珍しく急な病気を患ってしまうこと。 霍乱とは、暑気あたり・熱中症・日射病・夏バテの意味。ここでの鬼は、丈夫で健康な人の意味をいう。
「い」

医を信ぜざればその病癒えず(いをしんぜざればそのやまいいえず)

分類 ことわざ 意味 医者を信用して病に関わるすべてのことを任せる気持ちにならなければ病気は治癒しない、という意味。 同類語・同義語 医者上手にかかり下手
「あ」

阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)

分類 ことわざ 意味 阿漕が浦は、三重県津市付近の海岸。「伊勢の海阿漕が浦に引く網も度重なれば人もこそ知れ」という古歌からきた言葉で、隠し事も幾度か重なると、おのずと人に知られてしまう、という意味。 阿漕が浦は元々は伊勢神宮に供えるための禁...
「や」

病治って医者忘れる(やまいなおっていしゃわすれる)

分類 ことわざ 意味 事が過ぎるとその時に必要であったものも忘れてしまう、という意味。 いざ病気が治ってしまうと、世話になった医者のことなどさっぱりと忘れてしまうということから、苦しい時期が過ぎ去れば世話になった人の有難さなどきれいさっぱり...
「む」

無病は一生の極楽(むびょうはいっしょうのごくらく)

分類 ことわざ 意味 病気にならずに達者で一生を過ごすことは、この世の極楽である、という意味。
「は」

腹八合に医者いらず

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「や」

病は口から入り禍は口から出る

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