知恵

「ひ」

貧すれば鈍する(ひんすればどんする)

分類 ことわざ 意味 貧乏になると人は愚鈍になる、という意味。 貧乏をすると暮らすことだけで精一杯で、知恵も鈍り、心が卑しく意地汚くなる、ということ。 「鈍する」は「貪する」とも書く。「貪」は、意地汚いという意味。貧乏になると本性がさもしく...
「ち」

知者は水を楽しむ(ちしゃはみずをたのしむ)

分類 ことわざ 意味 優れた知恵者は物事に通じ、事を処理するのに、まるで流れる水を楽しむかのように滞りなく巧みである、という意味。その有様は水に似ているから知者は水を楽しむものである、ということ。 対義語・反対語 仁者は山を好む(じん...
「け」

下衆の後知恵(げすのあとぢえ)

分類 ことわざ 意味 愚かな者は物事が済んでしまってから、やっとよい知恵が浮かんでくる、という意味。下衆は、判断が必要な時には考えがまとまらず、物事が終わってから何か考えつくものだ。 下衆は身分の卑しい者のこと。 同類語・同義語 下衆...
「し」

自慢は知恵の行き止まり(じまんはちえのゆきどまり)

分類 ことわざ 意味 自慢する心が起こってきたのなら、もっと知恵を磨こうとする努力をしなくなるため、人間の知恵はそれ以上発達することはなくなる、という意味。
「し」

自慢は知恵の行きどまり

分類 ことわざ 意味 自慢する気持ち起こってきたのなら、もっと知恵を磨こうとする努力をしなくなることから、進歩や向上することはなくなる、という意味。
「さ」

三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)

分類 ことわざ 意味 自分一人だけでは、どんなに考えても良い知恵の浮かばないものだが、三人集まってそれぞれの知恵を絞って相談すれば、文殊の知恵のような知恵が出るものである、という意味。 「文殊」は、如来の左に座して知恵を司る仏である文殊菩薩...
「た」

大知は愚の如し(だいちはぐのごとし)

ことわざのなかの「大知は愚の如し(だいちはぐのごとし)」の意味を記載したページです。「大知は愚の如し」と同じ意味のことわざも紹介しています。
「た」

大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)

ことわざのなかの「大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)」の意味を記載したページです。「大賢は愚なるが如し」と同じ意味のことわざも紹介しています。
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