「し」

死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)

分類 ことわざ 意味 どうしようもない絶望的な状況で、危険を冒してでも何とか生き残る道を求めことをいう。 また、困難を克服するために、あえて危険に挑戦することをいう。 「死中」は死ぬよりほかないというような状態のこと。「活」は生きること。 ...
「せ」

千里の道も一歩より

分類 ことわざ 意味 どんなに大きな計画も、その進行は手近なことを一つ一つ実行するところから始まる、という意味。 「千里の道」とは、非常に遠い旅路のこと。その旅路も、まず足元の第一歩から始まる、ということから。 同類語・同義語 千里の...
「ひ」

日暮れて道遠し(ひくれてみちとおし)

分類 ことわざ 意味 年を取ってしまったのに、まだこれからしなければならないことが沢山残っている、という意味。すっかりと年を取ったのに人生の目的としたことが達していないことをいう。 また、期限が迫っているのにまだ物事が完成していない様をいう...
「こ」

子故の闇に迷う(こゆえのやみにまよう)

分類 ことわざ 意味 子供を溺愛するあまりに、親は闇夜に道に迷った者のように、子供への愛情にひかされてあれこれ分別も忘れて思い迷い正常な判断ができなくなることをいう。 同類語・同義語 子故に迷う親心
「か」

蛙の子は蛙

分類 ことわざ 意味 子供の性質は、親に似るものだ。子供は親の進んだ道を行くものだ、という意味。 または、つまらない平凡な人間の子は、やはりつまらない平凡な人間にしかならない、という意味も。 蛙(カエル)の子供であるオタマジャクシは、むしろ...
「も」

門を同じくして戸を異にす(もんをおなじくしてとをことにす)

分類 ことわざ 意味 同じ門から出入りしているが家は別である、ということから、同じ一門であっても持ち味や得意なところは、それぞれ違っている、という意味。 また、同じ道に学んでも、その見るところは人によって異なる、という意味。
「い」

石の上にも三年

分類 ことわざ 意味 じっと我慢して辛抱を続けていれば、やがて報われる、という意味。また、三年も経てば、何かと道は開けてくるものである、という意味。 石のように冷たいものでも三年も上に座り続ければ、少しは温まるものである、ということから。 ...
「き」

窮すれば通ず(きゅうすればつうず)

ことわざのなかの「窮すれば通ず(きゅうすればつうず)」の意味を記載したページです。「窮すれば通ず」と同じ意味のことわざも紹介しています。
「こ」

志あるところに道あり

ことわざのなかの「志あるところに道あり」の意味を記載したページです。「志あるところに道あり」と同じ意味のことわざも紹介しています。
タイトルとURLをコピーしました