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二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)

分類 ことわざ 意味 一人で二つの異なる職業を兼ねることをいう。一人に人が相互に矛盾する二つの職業を持つこと。 一度に一足しか履けないはずの足に、二足の草鞋を履く、ということから。江戸時代では、博徒(賭博を職業とする者。博打打)が罪人を捕え...
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二足の草鞋は履けぬ(にそくのわらじははけぬ)

分類 ことわざ 意味 二つの事を同時に行うことはできない、という意味。 同類語・同義語 二足草鞋は履けぬ 二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)
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二度教えて一度叱れ(にどおしえていちどしかれ)

分類 ことわざ 意味 子供の教育法をいったもの。 子供は叱って育てるものではない。子供は間違えながら育つものだから、叱るにしても何度もよく教えてからにしなければならない、という意味。 同類語・同義語 二度褒めて一度叱れ(にどほめていち...
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鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん(にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん)

分類 ことわざ 意味 些細な事を処理するのに、大袈裟な方法を用いる必要はない、という意味。用い方・用法が誤っていることのたとえ。 鶏を料理するのに、牛を切る時に使用する大きな包丁を使う必要はない、ということから。論語にある言葉。 同類語・同...
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煮ても焼いても食えぬ(にてもやいてもくえぬ)

分類 ことわざ 意味 どんなにしても思い通りにならないこと。また、人物が大変悪賢くて扱いに困ること。持て余すこと。 生で食えない食べ物は、煮るか焼くかして食うが、それでもまだ食えない、ということから。 同類語・同義語 煮ても焼いても食...
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肉を切らせて骨を切る(にくをきらせてほねをきる)

分類 ことわざ 意味 自分もかなりの痛手を受けながら、相手にそれ以上の痛手を与える。多少の被害を恐れずに捨て身で打ち勝とうとすること。 自分の肉が切られる犠牲は覚悟の上で危ない思いをして敵に対し、、相手の骨を切って倒す、ということから。 同...
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にわか長者はにわか乞食(にわかちょうじゃはにわかこじき)

分類 ことわざ 意味 一度に財産を築き上げる人間は、また一度に財産を失って乞食になる程落ちぶれるものである、という意味。
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女房は半身上(にょうぼうははんしんじょう)

分類 ことわざ 意味 家が栄えるかどうかは、妻の良し悪しで決まることをいう。 「身上」は家の財産のこと。女房はその半分程の価値があることから、妻によって家の盛衰が半ば定まることをいう。
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憎まれっ子世に憚る(にくまれっこよにはばかる)

分類 ことわざ 意味 人から憎まれるような人に限って、かえって世の中では権力があって幅を利かせ、威勢をふるうものだ、という意味。 また、憎まれたり嫌われたりするような子ほど、世間を上手に渡って出世するものだ、という意味。 「憚る」とは、幅を...
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錦を着て昼行く(にしきをきてひるいく)

分類 ことわざ 意味 成功して出世し財産を築き、その栄光を多くの人々に見せることをいう。 同類語・同義語 錦を着て昼遊ぶ 対義語・反対語 錦を着て夜行く
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錦を着て故郷へ帰る(にしきをきてこきょうへかえる)

分類 ことわざ 意味 世に出て苦労して働き、功績を立てて晴れがましく郷里へ帰ることをいう。 立派な美しい着物を着て生まれ故郷へ帰る、という意味から。 錦は、色糸や金糸、銀糸で織り出した立派な厚手の絹織物のこと。 同類語・同義語 錦を飾...
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錦を着て夜行く(にしきをきてよるいく)

分類 ことわざ 意味 成功して出世し財産を築いても、故郷には戻らずに、それを人に示す機会がなく、不本意なことをいう。 華やかな衣服に身をまとって夜歩いても、誰にもよく見えない、ということから。 対義語・反対語 錦を着て昼遊ぶ 錦を...
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似ぬ京物語(にぬきょうものがたり)

ことわざのなかの「似ぬ京物語」の意味を記載したページです。「似ぬ京物語」と同じ意味のことわざも紹介しています。
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逃げるが勝ち

ことわざのなかの「逃げるが勝ち」の意味を記載したページです。「逃げるが勝ち」と同じ意味のことわざも紹介しています。
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二兎追う者は一兎も得ず(にとおうものはいっとをえず)

ことわざのなかの「二兎追う者は一兎も得ず(にとおうものはいっとをえず)」の意味を記載したページです。「二兎追う者は一兎も得ず」と同じ意味のことわざも紹介しています。
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錦の袋に糞を包む(にしきのふくろにふんをつつむ)

ことわざのなかの「錦の袋に糞を包む(にしきのふくろにふんをつつむ)」の意味を記載したページです。
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