憎まれっ子世に憚る(にくまれっこよにはばかる)

憎まれっ子世に憚る(にくまれっこよにはばかる) 「に」

分類

ことわざ

意味

人から憎まれるような人に限って、かえって世の中では権力があって幅を利かせ、威勢をふるうものだ、という意味。
また、憎まれたり嫌われたりするような子ほど、世間を上手に渡って出世するものだ、という意味。
「憚る」とは、幅を利かせる、ということ。「憎まれっ子」は、誰からも憎まれるような人、ということ。

同類語・同義語

  • 雑草ははびこりやすい
  • 雑草は早く伸びる
雑草ははびこりやすい
分類ことわざ意味雑草というものは、いくら踏みつけられても、どんどんと拡がって成長していく、という意味。悪い種は広がりやすいということ。英語での表記Ill weeds grow apace.同類語・同義語 憎まれっ子世に憚る...
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