「し」

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死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)

分類 ことわざ 意味 どうしようもない絶望的な状況で、危険を冒してでも何とか生き残る道を求めことをいう。 また、困難を克服するために、あえて危険に挑戦することをいう。 「死中」は死ぬよりほかないというような状態のこと。「活」は生きること。 ...
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死人に口なし

分類 ことわざ 意味 人間死んでしまえば、何を言われても弁解ができない、という意味。 また、死人を証人にしようとしても証明のしようがなく無駄である、という意味も。 死んでしまった人は口も聞けないため、証言することも言い訳することもできない、...
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証文の出し遅れ(しょうもんのだしおくれ)

意味 どのようなに手段を考えても、もう既に手遅れになって効き目がないことのたとえ。時機を逃したために、解決が難しくなることをいう。 証文とは証拠になる文書のことで、証文を出し遅れると証拠としての役割を果たせなくなることから。
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重箱の隅を楊枝でほじくる

分類 ことわざ 意味 些細なことまで詮索することのたとえ。 細かなどうでもよいことを、うるさく調べたり、問題にしたりすること。 食べ物を入れていた重箱の隅を細い楊枝でつっついて食べ物のカスが残っていないかを調べることから。 同類語・同義語 ...
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塩にて淵を埋む如し(しおにてふちをうずむごとし)

分類 ことわざ 意味 無駄であることや不可能であること、無効となることのたとえ。または次から次へと消えてしまって溜まる事の無い様子のたとえ。 水に浸すと溶けてしまう塩で、深い水溜りの場所を埋めるようなものである、ということから、 同類語・同...
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親しき中にも礼儀あり

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死んで花実が咲くものか(しんではなみがさくものか)

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死んだライオンより生きた犬

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将を射んとする者はまず馬を射よ(しょうをいんとするものはまずうまをいよ)

分類 ことわざ 意味 敵の大将を弓矢で射当てようとする者は、まずもってその大将が乗っている馬を射て馬を倒して自由に動けなくするのがよい、ということから、目的を達成するためには、まずその周りの物事をよく考えその根本に注目をして、そこから取り掛...
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笑中に刀あり(しょうちゅうにとうあり)

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重箱で味噌をするよう

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師は三世(しはさんぜ)

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敷居を跨げば七人の敵あり(しきいをまたげばしちにんのてきあり)

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塩を売れば手が鹹くなる(しおをうればてがからくなる)

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吝ん坊の柿の種(しわんぼうのかきのたね)

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静かな流れは水深し

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