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走り馬にも鞭(はしりうまにもむち)

分類 ことわざ 意味 走っている馬にもなお鞭を加えることを忘れるな、ということから、敏捷に仕事をする人にも時々油断をしないように励ましを与えることのたとえ。 また、走っている馬にさらに鞭を入れることで馬は一層に速度を増して走ることから、良い...
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針の穴から天を覗く

分類 ことわざ 意味 自分の小さな見識をもって大きいことに臨むことをいう。また、わずかに得た知識から、大きな問題を自分勝手に判断することをいう。 針の穴から空を覗くと、わずか一部分しか見えないことから、狭い考えを非難する言葉。 同類語・同義...
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早合点の早忘れ

分類 ことわざ 意味 物事を軽薄に早飲み込みする者は、正しく事柄を理解していないから、早く忘れてしまうものである、という意味。
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八面六臂(はちめんろっぴ)

分類 ことわざ 意味 たった一人で多方面にわたり何人分もの働きをし大活躍することをいう。 「面」は顔。「臂」は肘(ひじ)のこと。八つの顔と、六本の腕を持つ仏像のことから、一人の人間が、八つの顔と六本の腕を持っているかのような働きをすることか...
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花は折りたし梢は高し(はなはおりたしこずえはたかし)

分類 ことわざ 意味 欲しいものを手に入れたいけれど、それを得る方法が見つからないことのたとえ。思うようにいかないことをいう。 美しく咲いた花が実った枝を折ってその花を手に入れたいけれど、梢が高く登ることができず届かないことから。 同類語・...
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花に嵐

分類 ことわざ 意味 花が咲けば嵐が来て散らそうとするように、とかく都合の良い事は支障が起こりやすい、という意味。 同類語・同義語 月に叢雲花に風 好事魔多し
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腹も身の内

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腹八合に医者いらず

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花を呑み酒に臥す(はなをのみさけにふす)

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畑に蛤(はたけにはまぐり)

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馬鹿の一つ覚え

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這っても黒豆(はってもくろまめ)

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掃き溜めに鶴(はきだめにつる)

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初めの情け、今の仇(はじめのなさけ、いまのあだ)

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