手は千里の面目(てはせんりのめんぼく)

手は千里の面目(てはせんりのめんぼく) 「て」

分類

ことわざ

意味

手紙などでその人が書いた文字が、上手であるか、下手であるかは、千里もある遠い人にまでそのことが知られてたいへん名誉にかかわるものである、という意味。

同類語・同義語

  • 尺牘の書疏は千里の面目なり

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