二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)

二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく) 「に」

分類

ことわざ

意味

一人で二つの異なる職業を兼ねることをいう。一人に人が相互に矛盾する二つの職業を持つこと。
一度に一足しか履けないはずの足に、二足の草鞋を履く、ということから。江戸時代では、博徒(賭博を職業とする者。博打打)が罪人を捕える捕り手を兼ね、一方の手には十手を持っていたことから。

同類語・同義語

  • 二足の草鞋は履けぬ(にそくのわらじははけぬ)
二足の草鞋は履けぬ(にそくのわらじははけぬ)
分類 ことわざ 意味 二つの事を同時に行うことはできない、という意味。 同類語・同義語 二足草鞋は履けぬ 二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)
タイトルとURLをコピーしました