「ひ」

百足の虫は死して僵れず(ひゃくそくのむしはししてたおれず)

分類 ことわざ 意味 助ける者が多いと、容易に滅びないことをいう。 百足とはムカデのこと。ムカデは足が多いので、死んでも、横に倒れたり仰向けになったりすることはない、という意味から。多い足が助け手となって、なかなか滅びないで済むということ。...
「う」

瓜田に履を納れず(かでんにくつをいれず)

分類 ことわざ 意味 人に疑われるような言動は慎んだ方が良い、という戒め。 「瓜田」とは、瓜(ウリ)の畑のこと。「履を納れる」とは、靴等の履物が脱げてしまったので、かがんで足を履物に入れて履きなおす様をいう。 ともすると、瓜泥棒と疑われかね...
「な」

怠け者の足から鳥が立つ

ことわざのなかの「怠け者の足から鳥が立つ」の意味を記載したページです。
タイトルとURLをコピーしました