「に」

錦を着て夜行く(にしきをきてよるいく)

分類 ことわざ 意味 成功して出世し財産を築いても、故郷には戻らずに、それを人に示す機会がなく、不本意なことをいう。 華やかな衣服に身をまとって夜歩いても、誰にもよく見えない、ということから。 対義語・反対語 錦を着て昼遊ぶ 錦を...
「せ」

世間知らずの高枕(せけんしらずのたかまくら)

分類 ことわざ 意味 他人はあれこれ心配しているのに、世情に疎い人間は平気でのんびりと暮らしている、という意味。 世の中のことを何も知らないものは、何も心配事がなく、夜も枕を高々として安眠することができる、ということから。
「よ」

夜目遠目笠の内(よめとおめかさのうち)

分類 ことわざ 意味 女の人というものは、夜暗いところで見たり遠方から離れて見たり笠をかぶった顔をのぞき見た時に、美人に見えるものだ、という意味。 女性が美しく見える場合を三つ挙げて並べた言葉。
「よ」

夜が明けたら巣を作ろう

分類 ことわざ 意味 梟(ふくろう)や夜鷹(よたか)は、巣を作ろうと思ってもすぐには作らずに、夜が明けてから巣を作ろうとし、やがて朝になると眼が見えなくなるためにいつまでたっても巣が完成しないことから、怠け者をたとえた言葉。 同類語・同義語...
「よ」

宵っ張りの朝寝坊(よいっぱりのあさねぼう)

分類 ことわざ 意味 夜遅くまで起きて夜更かしをし、朝は寝坊して遅くまで寝ていること。また、夜遅くまで起きているのであれば朝早く起きられないのは当然であることを非難していう。 「宵っ張り」は、夜遅くまで起きていること、夜更かしをすること、の...
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