他山の石(たざんのいし)

他山の石(たざんのいし) 「た」

分類

ことわざ

意味

他人の行為や言動でも、戒めとして自分を磨くために役立てることができる、という意味。
他の山からとれた粗末な石でも、それで自分の宝石を美しく磨くのに役立てることができる、ということから。
立派な人が、つまらぬ人に接して自分の知徳を向上させる、という意味も。
中国の『詩経』の句から。

同類語・同義語

  • 他山の石以て玉をみがくべし(たざんのいしもってたまをみがくべし)
  • 人の振り見て我が振り直せ
  • 人こそ人の鏡なれ
人の振り見て我が振り直せ
分類ことわざ意味他人の行為に照らして、我が行為を改めるべきである、という意味。他人の行いの善悪を見定めて、自分を反省し直すところがあれば直すべきだ、ということ。「振り」は、態度、行為という意味。同類語・同義語 人こそ人の鏡...
人こそ人の鏡なれ(ひとこそひとのかがみなれ)
分類ことわざ意味他人の行為を見て我が戒めとする、という意味。鏡を見て自分の姿を直すのと同じで、他人の言動は自分の言動を直すよい手本になる、ということ。同類語・同義語 人の振り見て我が振り直せ 他山の石

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