栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)

栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし) 「せ」

分類

ことわざ

意味

将来大成する人は、幼い頃から優れた資質を備えている、という意味。
栴檀(せんだん)の木は、発芽したばかりのまだ二葉(双葉)の頃からすでに良い香りを放つ香木で、人間も非凡な人は子供の時から非凡なところが散見できるものである、ということから。

同類語・同義語

  • 栴檀は二葉より匂う
  • 栴檀は二葉より芳し
  • 栴檀は双葉より香ばし
  • 蛇は寸にして人を吞む
蛇は寸にして人を吞む(じゃはすんにしてひとをのむ)
分類ことわざ意味英雄や偉人といわれるような優れた人物は、子供の時から人並み外れて優れた性質を示すものである、という意味。大きな蛇(大蛇)は、長さ一寸(約3cm)になる小さいうちから、すでに人を飲み込もうとするものだ、ということから。...

対義語・反対語

  • 大器晩成

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