栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)

栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし) 「せ」

分類

ことわざ

意味

将来大成する人は、幼い頃から優れた資質を備えている、という意味。
栴檀(せんだん)の木は、発芽したばかりのまだ二葉(双葉)の頃からすでに良い香りを放つ香木で、人間も非凡な人は子供の時から非凡なところが散見できるものである、ということから。

同類語・同義語

  • 栴檀は二葉より匂う

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