画餅に帰す(がべいにきす)

画餅に帰す(がべいにきす) 「か」

分類

ことわざ

意味

絵に描かれた餅は、いかに上手に描いてあっても食べることができず実際の役には立たないことから、無駄骨折りに終わること。また、役に立たなくなってしまうこと。

同類語・同義語

  • 絵に描いた餅
  • 画餅
  • 机上の空論
  • 畳の上の水練
絵に描いた餅(えにかいたもち)
分類ことわざ意味実際には役に立たない計画や、本物でなければ何の値打ちもないもののこと。実物でなければ価値がないこと。または、話だけでは役に立たないこと。絵の中も餅は、どんなに美味しそうであっても、実際には食べることができないことから...
机上の空論
分類ことわざ意味頭の中で考えただけの、実際には役には立たない考えや計画のこと。机の上で考えた役立たない考えや計画、という意味から。同類語・同義語 画餅に帰す 画餅 絵に描いた餅 畳の上の水練
畳の上の水練(たたみのうえのすいれん)
分類ことわざ意味実際の役には立たないこと。畳の上での水泳の練習というものは、理論や方法は分かっても、実際に水に入ると役には立たないものである、ということから。「水練」は水泳の練習。畳の上でいくら練習を重ねても、実際の水の中での実地...

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