虎にして冠す(とらにしてかんす)

虎にして冠す(とらにしてかんす) 「と」

分類

ことわざ

意味

衣冠(参内するための束帯に次ぐ略服。衣服と冠)のような立派な衣服に身をまとっていても、心が残虐な様をいう。

同類語・同義語

  • 沐猴にして冠す(もっこうにしてかんす)
沐猴にして冠す(もっこうにしてかんす)
分類ことわざ意味表面上は立派な衣服と冠(かんむり)を身にまとって着飾っているが、心は下品で卑しく野蛮である、という意味。沐猴(もっこう)とは猿(サル)の類。猿が衣冠に身にまとっても不似合いであることから。同類語・同義語 虎に...

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