君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず)

君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず) 「く」

分類

ことわざ

意味

立派な人間は、危険な所には初めから近寄らないものだ、という意味。
「君子」は、人柄や行いが立派な人のこと。君子は、不用意な言動を慎みつつ、自分から進んで危険な場所に近づいたり、禍を招くというような愚かな行動はしない、ということ。

同類語・同義語

  • 虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)
虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)
分類ことわざ意味功名を得たい、あるいは、立派な成果を上げたいと思うならば、安全策を取ってばかりいるのではなく、大きな危険を覚悟しなければならない、という意味。危険を冒さなければ大きな望みは果たせない、身の安全ばかり考えていては目指すも...
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