「ま」

真綿で首を締める(まわたでくびをしめる)

分類 ことわざ 意味 じわじわと遠回しに文句をつけたり、苦しめたりすること。婉曲に人を責め、痛めつけたるすることをいう。 「真綿」は蚕の繭から作った柔らかくて丈夫な綿のこと。柔らかいが丈夫で切れないため、これで首を絞められると段々と苦しくな...
「ね」

猫の首に鈴を付ける(ねこのくびにすずをつける)

分類 ことわざ 意味 素晴らしい計画も実行者がいなければ議論倒れだ、ということ。また、良い考えだが、実際には難しくて実行できないこと。または、実行が困難なことでも、提案するだけなら楽だということ。 鼠(ネズミ)が猫から身を守るために、襲って...
「こ」

子は三界の首枷(こはさんがいのくびかせ)

分類 ことわざ 意味 親というものは、子を思う心に一生拘束されて生きるものだ、という意味。 「首枷」は、罪人の首にはめて自由を奪う刑罰道具のこと。「三界」は、仏教用語で、過去(前世)・現在(現世)・未来(来世)、または欲界・色界・無色界のこ...
「ふ」

刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)

分類 ことわざ 意味 生死を共にし、たとえ首を刎ねられても悔いない程に深い交際のことをいう。 「刎頸」とは、首を切り落とすこと。相手のために自分の首を切り落とすことになっても後悔しないほどに深い友情に支えられた交際を指していう。 同類語・同...
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