小を捨てて大に就く(しょうをすててだいにつく)

小を捨てて大に就く(しょうをすててだいにつく) 「し」

分類

ことわざ

意味

大きく重要な物事を実行するために、小さく重要でない物事を切り捨てること。大小を比較して、小を捨てて大を取ることをいう。

同類語・同義語

  • 小の虫を殺して大の虫を助ける
  • 大の虫を生かして小の虫を殺す
  • 大の虫を生かす
  • 大事の前の小事
小の虫を殺して大の虫を助ける(しょうのむしをころしてだいのむしをたすける)
分類ことわざ意味比較的小さいと思われる方のものを犠牲にして、大きい方を助ける、ということから、大きな事業を成功させるためには、小さく重要でない物事を犠牲にすること。全体を生かすためには一部が犠牲になってもやむを得ない、という意味。ま...
大の虫を生かして小の虫を殺す(だいのむしをいかしてしょうのむしをころす)
分類ことわざ意味やむを得ない時には大事な物事を守るため、小さな物事を犠牲にするもの仕方がない、という意味。同類語・同義語 大の虫を生かす 小を捨てて大に就く 小の虫を殺して大の虫を助ける 大事の前の小事
大事の前の小事(だいじのまえのしょうじ)
分類ことわざ意味大きな事の前にある小さな事は大事に比べるとごく小さなものであるため、大きな事を成し遂げるためには小さな事にはこだわらないで問題にしない方が良い、という意味。または、大きな事を行うには、どんな些細な事でも油断をしないで...

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