仁者は山を楽しむ(じんしゃはやまをたのしむ)

仁者は山を楽しむ(じんしゃはやまをたのしむ) 「し」

分類

ことわざ

意味

仁徳のある人や情け深い人は、自分に与えられた天命を知ってこれに安んじてその心を固く動かさない。それは山がその形を改めずにいつもその場所に落ち着き払って少しも動じないことに似ているため、仁徳のある仁者は、山を楽しむものである、という意味。
『論語』にある言葉。

同類語・同義語

  • 仁者は山を好む(じんしゃはやまをこのむ)

対義語・反対語

  • 知者は水を楽しむ(ちしゃはみずをたのしむ)
知者は水を楽しむ(ちしゃはみずをたのしむ)
分類 ことわざ 意味 優れた知恵者は物事に通じ、事を処理するのに、まるで流れる水を楽しむかのように滞りなく巧みである、という意味。その有様は水に似ているから知者は水を楽しむものである、ということ。 対義語・反対語 仁者は山を好む(じんしゃは...
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