提灯に釣り鐘(ちょうちんにつりがね)

提灯に釣鐘 「ち」

分類

ことわざ

意味

差があり過ぎて、釣り合いのとれないことをいう。
提灯と釣り鐘は、形はちょっと似ているが、重さがまるで比べ物にならないということから。

同類語・同義語

  • 瓢箪に釣り鐘
  • 月と鼈(つきとすっぽん)
  • 雲泥の差
月と鼈(つきとすっぽん)
分類ことわざ意味比べものにならない程、ひどくかけ離れていることをいう。月も、亀の仲間である鼈(すっぽん)の背中も、形が丸い点では似ているが、空に浮かぶ月と池の中に住む鼈では、まるで違うという意味から。同類語・同義語 提灯に釣...
雲泥の差(うんでいのさ)
分類ことわざ意味二つの物事が、天と地ほどかけ離れていること。「雲泥」は、天と地のこと。良いものを天に、劣ったものを地に例え、天と地ほどの違いがあるという意味から。中国から来た言葉。同類語・同義語 提灯に釣り鐘(ちょうちんにつ...

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