「む」

昔の剣今の菜刀(むかしのつるぎいまのながたな)

分類 ことわざ 意味 ①かつて優れていた人も年を取ると何の役にも立たないこと ②いくら良くても役に立たない古い物より、鈍らでも今の役に立つ物の方が大事である、という意味。 昔は剣として立派に役に立っていたものが、今では野菜を切るくらいにしか...
「す」

雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)

分類 ことわざ 意味 どんなに年を取っても、幼い頃に覚えたことや身につけた習慣は、なかなか抜けることができないし、忘れないものである、という意味。 雀(スズメ)は、踊るように跳躍する癖が一生抜けない、ということから。 同類語・同義語 ...
「み」

三つ子の魂百まで(みつごのたましいひゃくまで)

分類 ことわざ 意味 幼児の頃の性格や気立て、性質は、その人が死ぬまで変わらないものである、という意味。 「三つ子」は三歳の幼児のこと。「百まで」は、百歳までのことでずっと年を取るまでということ。 同類語・同義語 雀百まで踊り忘れず(...
「ろ」

六十の手習い(ろくじゅうのてならい)

分類 ことわざ 意味 人生も終わりに近い六十歳になってから字を習い始める、ということから、年を取ってから学問や芸事、稽古事を始めることをいう。晩学の意味。 同類語・同義語 八十の手習い
「ひ」

日暮れて道遠し(ひくれてみちとおし)

分類 ことわざ 意味 年を取ってしまったのに、まだこれからしなければならないことが沢山残っている、という意味。すっかりと年を取ったのに人生の目的としたことが達していないことをいう。 また、期限が迫っているのにまだ物事が完成していない様をいう...
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