「も」

元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる)

分類 ことわざ 意味 紛糾したことが収まって元通りになること。また、離婚したり喧嘩別れしたりした人同士が、仲直りをして、また元通りの関係に戻ることをいう。 抜いた刀を、また元通りに鞘に入れる、ということから。 同類語・同義語 元の鞘に...
「も」

元の木阿弥(もとのもくあみ)

分類 ことわざ 意味 再び旧に復することをいう。また、折角苦労して良い状態となったのに、また元の状態に戻ること。苦労や努力が水の泡になってしまうことをいう。 戦国大名の筒井順昭の身代わりを務めた木阿弥という盲人が、順昭の子順慶が成人すると用...
「け」

下駄も阿弥陀も同じ木のきれ(げたもあみだもおなじきのきれ)

分類 ことわざ 意味 身分の違いは、心掛けや境遇の違いで生じるのであり、根本は同じだということのたとえ。貴賤の別はあるけれど、元は同じものから出たものだ、ということ。 一方は下駄になり、一方は木造の仏像である阿弥陀になっているが、元は同じ木...
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