「る」

瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)

分類 ことわざ 意味 優れた素質を持っている人物は、どんなところにいてもすぐに目立つものだ、という意味。 「瑠璃」は、紺色の宝石のこと。「玻璃」は、水晶のこと。多く石の中に混じっていても、瑠璃や玻璃は、照らしてみれば光り輝くためにすぐにそれ...
「か」

眼光紙背に徹す(がんこうしはいにてっす)

分類 ことわざ 意味 書物を読み、文言の意味や解釈だけでなく、その裏に含まれた著者の意図や思想を読み取ることをいう。 目の光が紙の裏側まで突き抜けて見通すということから。読解力の鋭い様子をいう。 同類語・同義語 眼光紙背に徹る(がんこ...
「た」

玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)

分類 ことわざ 意味 玉も磨かなければ光は出ないものである、ということから、天性で素晴らしい素質や才能を持っている人も、努力を重ねて自分を磨き切磋琢磨しなければ、本当の価値を発揮できず、また、立派な人になることはできない、という意味。 「玉...
「こ」

光陰矢の如し(こういんやのごとし)

分類 ことわざ 意味 月日の過ぎ去っていくのは飛んでいく矢のようなものだ。時間の経過の早いことのたとえ。 「光」は太陽、「陰」は月のこと。年月が早く過ぎ去っていくことは、まるで矢が一瞬の間に飛び去るように早く、しかも過ぎ去った時間は、矢が再...
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