「て」

天を仰いで唾する(てんをあおいでつばをする)

分類 ことわざ 意味 他人に危害を与えたり損害を与えようとして、かえって自分が害を被ること。 天を仰いで吐いた唾は、そのまま自分の顔にかかってくるだけだ、ということから。 同類語・同義語 天に唾する 天に唾す 天を仰ぎて唾はく...
「ひ」

人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)

分類 ことわざ 意味 人を呪って害を与えようとすれば自分にもその害が及んでくる、という意味。 人を呪い殺そうとすれば、相手の分だけでなく自分の墓穴も掘らなければならなくなる、ということから。 同類語・同義語 人を祈らば穴二つ
「や」

柳に雪折れなし(やなぎにゆきおれなし)

分類 ことわざ 意味 柔和なものは剛なるものより、かえってよく耐え、害を受けることのないことのたとえ。柔軟な者は強直な者よりもかえって、重い試練や苦難にも耐えるものだ、という意味。 柳の枝はよくしなるため、雪が積もってもしなって雪を落として...
「た」

薪を抱いて火を救う(たきぎをいだいてひをすくう)

分類 ことわざ 意味 燃え盛っている火を防ごうとして、薪を抱いてこれを救いに行ってもかえって火は盛んに燃え上がる。そのように、害を除こうとしてかえって害を大きくすることをいう。 また、危険で逆効果な行為をしてしまうこと。 同類語・同義語 ...
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