泥棒

「う」

瓜田に履を納れず(かでんにくつをいれず)

分類 ことわざ 意味 人に疑われるような言動は慎んだ方が良い、という戒め。 「瓜田」とは、瓜(ウリ)の畑のこと。「履を納れる」とは、靴等の履物が脱げてしまったので、かがんで足を履物に入れて履きなおす様をいう。 ともすると、瓜泥棒と疑われかね...
「と」

泥棒を見て縄を綯う(どろぼうをみてなわをなう)

分類 ことわざ 意味 泥棒を見てから捕らえるための縄を綯って(なって)いたのでは間に合わない、ということから、日頃から用意をしておけばよいのに、事が起こってからあわてて準備しても間に合わない、という意味。 行き当たりばったりやその場その場の...
「り」

梁上の君子(りょうじょうのくんし)

分類 ことわざ 意味 盗賊・泥棒のこと。また、鼠(ネズミ)のこともいう。 梁(はり)は家の天井に横に渡して棟を支える木材のこと。昔、中国である人が梁の上に潜んでいる泥棒を見て、その人の子供に「悪い癖を身につけると、あの梁の上の君子のようにな...
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