犂牛の喩(りぎゅうのたとえ)

犂牛の喩(りぎゅうのたとえ) 「り」

分類

ことわざ

意味

父親が悪く愚か者であっても、その子供が賢ければ才能は必ず認められる、という意味。また、地位や身分の低い貧しい家の出であっても、有能な人材であれば世間に認められ出世する、という意味も。
犂牛とは、毛の色がまだら模様になっている牛のこと。そのような牛の子供でも、毛の色が赤く角がしっかりと真っ直ぐに生えているのであれば、良い牛として重宝される、ということから。

同類語・同義語

  • 犂牛の子

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