身は身で通る裸坊主(みはみでとおるはだかぼうず)

身は身で通る裸坊主(みはみでとおるはだかぼうず) 「み」

分類

ことわざ

意味

賢愚貧富の差はあっても、馬鹿は馬鹿なりに、貧者は貧者なりに暮らしていけるものだ、という意味。
人間は本来無一物・無一文であり、生まれたときも裸であれば死ぬときも裸であるということ。

同類語・同義語

  • 身は身で通る(みはみでとおる)
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