「た」 他人の飯は白い(たにんのめしはしろい) 分類ことわざ意味他人のものは何でも自分のものよりもよく見えて羨ましく思うこと。自分のご飯に比べて他人のご飯はより白いように見える、ということから。同類語・同義語 隣の花は赤い 2021.06.20 「た」食べ物
「た」 他人の念仏で極楽参り 分類ことわざ意味他人の努力に便乗して自分は何もしないまま利益を得ようとすること。自分は一向に念仏を唱えようとはせずに、他人の念仏によって、極楽へと参ろうとする、ということから。 2021.06.19 「た」
「ひ」 人の一寸我が一尺(ひとのいっすんわがいっしゃく) 分類ことわざ意味他人の欠点は見えやすく、自分自身の欠点については見えずらいことをいう。一尺は一寸の十倍で、どんなに小さなものでも他人の欠点はすぐ気が付くが、いざ自分自身の欠点のこととなると、大きなものでも気が付かない、ということ。同類語・同... 2021.06.09 「ひ」
「せ」 世間知らずの高枕(せけんしらずのたかまくら) 分類ことわざ意味他人はあれこれ心配しているのに、世情に疎い人間は平気でのんびりと暮らしている、という意味。世の中のことを何も知らないものは、何も心配事がなく、夜も枕を高々として安眠することができる、ということから。 2021.05.26 「せ」身体道具
「お」 岡目八目(おかめはちもく) 分類ことわざ意味第三者の方が当事者よりも物事の良し悪しや利害得失がよく分かることをいう。囲碁からでた言葉で、「岡目」は「傍目」とも書き、そばで見ている人の目のこと。他人の囲碁を傍観している人は、本人たちよりも八目も先の手(八手先)が分かる、... 2021.04.23 「お」身体
「え」 海老で鯛を釣る 分類ことわざ意味海老(エビ)のような小さく安いものを餌にして大きな高い鯛を釣る、ということから、海老のような小さなつまらないものを他人に与え鯛のような立派なものをもらう、という意味。また、わずかな元手や小さな資本で多くの利益を得ることにもい... 2021.04.16 「え」動物商売(ビジネス)
「り」 良馬は鞭影を見て行く(りょうばはべんえいをみていく) 分類ことわざ意味優れた人物は、他人の指示や指導を待たずに行動ができる、という意味。良い馬というものは、鞭でその尻を叩かれる前に、鞭の影を感じ取るだけで走る速度を上げることができる、ということから。同類語・同義語 良馬は鞭声を見て行く(りょう... 2021.03.12 「り」動物身体道具