千里の行も一歩より起こる(せんりのこうもいっぽよりおこる)

千里の行も一歩より起こる(せんりのこうもいっぽよりおこる) 「せ」

分類

ことわざ

意味

千里に渡るような旅路の長い旅行も、最初の一歩から始まるように、遠大な計画も、まず手近なことの実行からしか始まらない、という意味。
また、日々努力をし続ければ、大事を成就することができる、という意味も。

同類語・同義語

  • 千里の行も足下に始まる
  • 千里の行も一歩より始まる
  • 千里の道も一歩より
  • 五重塔も下から組む
千里の道も一歩より
分類ことわざ意味どんなに大きな計画も、その進行は手近なことを一つ一つ実行するところから始まる、という意味。「千里の道」とは、非常に遠い旅路のこと。その旅路も、まず足元の第一歩から始まる、ということから。同類語・同義語 千里の...
五重の塔も下から組む(ごじゅうのとうもしたからくむ)
分類ことわざ意味何事も、順序を追って基礎から積み重ねて初めて完成するものだ、という意味。同類語・同義語 千里の行も足下に始まる 千里の行も一歩より起こる 千里の行も一歩より始まる 千里の道も一歩より

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