「と」

鳥なき里の蝙蝠(とりなきさとのこうもり)

分類 ことわざ 意味 立派で優れた者が居ないところでは、つまらない者が幅をきかせて偉そうに威張り始めるようになる、という意味。 他にこれという鳥の居ない里では、蝙蝠(コウモリ)のようなものでも幅をきかせて威張るようになる、ということから。