「さ」

山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し

分類ことわざ意味山に立てこもる賊を倒すよりも、自分の心の中に巣食う賊、すなわち色々な邪念を打ち払う方が難しい、という意味。王陽明の書中の句。
「ひ」

人の心は九分十分(ひとのこころはくぶじゅうぶ)

分類ことわざ意味人の心や人の考え、思うところ、見るところはそれぞれ違うものだといってもたいした違いはなく、たいていはほとんど同じようなものである、という意味。同類語・同義語 世の中の人の心は九合十合 人の心は九合十合
「も」

沐猴にして冠す(もっこうにしてかんす)

分類ことわざ意味表面上は立派な衣服と冠(かんむり)を身にまとって着飾っているが、心は下品で卑しく野蛮である、という意味。沐猴(もっこう)とは猿(サル)の類。猿が衣冠に身にまとっても不似合いであることから。同類語・同義語 虎にして冠す(とらに...
「め」

目は心の鏡

分類ことわざ意味目はその人の心の様子を映し出す鏡のようなものであるから、人の心は、その人の目つきに現れる、という意味。また、嘘を言っているかどうかや心が正しいかどうかは、その人の目を見れば分かるものである、という意味。
「と」

虎にして冠す(とらにしてかんす)

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「し」

笑中に刀あり(しょうちゅうにとうあり)

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「お」

己を以って人を量る(おのれをもってひとをはかる)

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「あ」

浅瀬に仇波(あさせにあだなみ)

分類ことわざ意味川の深い淵には波が立たずに静まり返り、浅い瀬ほど波が騒いでいるものだが、そのように浅い心の者(思慮の浅い者)ほど万事落ち着きがなく騒々しく騒ぎ立てるものだ、という意味。同類語・同義語 能なし犬の高吠え
「こ」

言葉は心の使い

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