手を翻せば雲となり手を覆せば雨となる(てをひるがえせばくもとなりてをくつがえせばあめとなる)

手を翻せば雲となり手を覆せば雨となる(てをひるがえせばくもとなりてをくつがえせばあめとなる) 「て」

分類

ことわざ

意味

天候が変化しやすいことは、掌(手のひら)を仰向けると雲が出て、また、掌を俯けると雨になるほど、短期間の間に変わりやすいものであるが、人情というものも同様にきわめて軽薄なもので、時の流れによって変わりやすいのが常である、という意味。
杜甫の詩の句。

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