杜甫

「て」

手を翻せば雲となり手を覆せば雨となる(てをひるがえせばくもとなりてをくつがえせばあめとなる)

分類ことわざ意味天候が変化しやすいことは、掌(手のひら)を仰向けると雲が出て、また、掌を俯けると雨になるほど、短期間の間に変わりやすいものであるが、人情というものも同様にきわめて軽薄なもので、時の流れによって変わりやすいのが常である、という...
「め」

明眸皓歯(めいぼうこうし)

分類ことわざ意味澄み切った瞳と真っ白な歯を持った美しい女性のこと。「明眸」とは、澄んだ瞳。「皓歯」とは、白く輝く歯のこと。いずれも美人の条件の一つ。美人を形容した言葉。中国の杜甫の詩句から。