優劣

「き」

玉石混交(ぎょくせきこんこう)

分類ことわざ意味良いもの悪いものの区別なく、入り混じっている様子。優劣、賢愚の区別がつかないこと。玉(宝石)と石が入り混じって見分けがつかない、ということから。同類語・同義語玉石混淆
「と」

団栗の背比べ(どんぐりのせいくらべ)

分類ことわざ意味どれもみな同じくらいで変わり映えもなく、似たり寄ったりで特に優れたものがないこと。また、どれもこれも同じくらいつまらないものばかりが、優劣を競うことのたとえ。団栗(どんぐり)は、色も形も大きさも殆ど同じでよく似ていて、背比べ...
「け」

兄たり難く弟たり難し(けいたりがたくていたりがたし)

分類ことわざ意味双方優劣の差がつけにくいこと。どちらが優れているか見分けがつかないことをいう。漢の時代に陳元方の子長文と、陳李方の子で孝先という者がおり、彼らは各々の父の功徳を論じたが決めることができないで祖父陳寔に尋ねたところ、陳寔は「元...