「う」 浮草は思案の外の誘う水(うきぐさはしあんのほかのさそうみず) 分類ことわざ意味浮気心というものは、理性でどうすることもできず、誘う人のままに、あちこちとなびきやすいものだ、という意味。水に浮いた浮き草は、誘う水があれば思慮分別もなくその水にひかれて浮いていく、ということから。 2026.05.18 「う」植物自然