「さ」 鞘はなくとも身は光る(さやはなくともみはひかる) 分類ことわざ意味問題は形ではなく中身である、という意味。刀は鞘に入っているものであるには違いないが、鞘が無くとも刀の光具合に変わりはない、ということから。同類語・同義語杓子を定規にする(しゃくしをじょうぎにする) 2025.07.17 「さ」道具
「も」 元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる) 分類ことわざ意味紛糾したことが収まって元通りになること。また、離婚したり喧嘩別れしたりした人同士が、仲直りをして、また元通りの関係に戻ることをいう。抜いた刀を、また元通りに鞘に入れる、ということから。同類語・同義語 元の鞘にへはまる 2023.01.05 「も」家族道具