差し出口

「と」

隣の糠はたき(となりのぬかはたき)

分類ことわざ意味おせっかいのこと。自分とは関係のないことなのに、人に差し出口をすること。
「よ」

横槍を入れる(よこやりをいれる)

分類ことわざ意味関係のない者が横から口をはさんで妨害すること。当事者でもないのに、横から文句をつけたり、差し出口をきいたりすることをいう。向かい合って戦闘しているところに、横から槍で突きかかる、ということから。