猿(サル)

「さ」

猿も木から落ちる(さるもきからおちる)

分類 ことわざ 意味 その道に秀でた者でも、時にはその得意技で失敗する場合もある、という意味。猿のような木登りが達者なものでも、時には木から落ちることもある、ということから。 同類語・同義語 弘法にも筆の誤り 河童の川流れ 上...
「さ」

猿の人真似(さるのひとまね)

分類 ことわざ 意味 意味をよく考えもしないで、他の人の言葉や行動をそのまま真似ること。 また、他人の真似をして表面を取り繕うこと。 猿は考えがあって人間の真似をするものではなく、訳も分からず真似することから。 同類語・同義語 猿真似...
「さ」

猿の尻笑い

分類 ことわざ 意味 自分の欠点に気が付かずに他人の欠点を嘲笑すること。 猿が自分の尻の赤く醜いことに気が付かず、他の猿の尻を笑うことから。
「さ」

猿に烏帽子(さるにえぼし)

分類 ことわざ 意味 猿に烏帽子を被せるということから、人柄に相応しくない言動をいう。 礼服・正装の帽子である烏帽子を猿に被せても似合うものではない。どんなに外観を飾っても内面がそれに釣り合ってないことをいう。
「も」

沐猴にして冠す(もっこうにしてかんす)

分類 ことわざ 意味 表面上は立派な衣服と冠(かんむり)を身にまとって着飾っているが、心は下品で卑しく野蛮である、という意味。 沐猴(もっこう)とは猿(サル)の類。猿が衣冠に身にまとっても不似合いであることから。 同類語・同義語 虎に...
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